ネイル&コスメコラム

2018/08/31

知っておきたいマニキュア(ポリッシュ)の正しい捨て方

マニキュアのイメージ

使わなくなった・使えなくなったマニキュア(ポリッシュ)をどう捨てるか、気にしたことはありますか?

「中身を捨てずにそのままポイ!」は、実はNGなのです。

今回の記事では、ネイル用品を扱うメーカーとして、ユーザーの皆様にぜひ知っておいてもらいたい、マニキュア(ポリッシュ)の正しい捨て方について、お伝えします。

マニキュア(ポリッシュ)を捨てるタイミング

“マニキュア(ポリッシュ)を全部使い切ってから捨てる”ということは、ほぼないかも知れません。

マニキュアを開封すると、自然に中の成分が揮発していってしまい、中身がドロドロしてきます。

ドロドロのマニキュアは大変塗りづらく、色ムラになりやすいため、薄め液でもあまり効果がないなら、潔く捨てるべきかと思います。

<関連コラム>

⇒ マニキュアがドロドロになってしまう原因と対策

捨てるマニキュアの中身の処理方法

マニキュア(ポリッシュ)の中に、まだ液体として中身が残っている場合、中身を出してから捨てる必要があります。

捨てるマニキュアの中身の処理方法は、以下のような流れです。

まずは新聞紙ビニール袋、必要に応じて薄め液・除光液を準備しましょう。

  1. ビニール袋の中に新聞紙を広げる
  2. マニキュアの中身を新聞紙の上に出す
  3. ビニール袋の口を閉める

1.ビニール袋の中に新聞紙を広げる

マニキュアの中身を出す時、誤ってこぼしてお部屋の床を汚してしまう可能性があるので、ビニール袋に新聞紙を入れてからマニキュアの中身を出した方が、安心です。

2.マニキュアの中身を新聞紙の上に出す

マニキュアの中身を、すべて新聞紙の上に出します。

マニキュアの中身がドロッとしていて出しにくい時は、薄め液や除光液を入れて振ると、出しやすくなります。

3.ビニール袋の口を閉める

マニキュアが染み込んだ新聞紙の入ったビニール袋は、しっかり口を閉めてからゴミ箱に入れましょう。

液体が流れ出す心配が無いですし、マニキュア独特のニオイを抑えられます。

ちなみに、マニキュアの中身が完全に固まっている場合は、容器と一緒に処分してもOKです。

捨てるマニキュアの分別方法

マニキュア(ポリッシュ)の分別方法は、自治体により差があるため、一概に言うのは難しいところです。

基本的には、キャップ部分が燃えるゴミかプラスティックゴミ容器が燃えないゴミか資源ゴミに分類されることが多いのですが、確実に知りたいなら、お住まいの自治体に問い合わせてみるのが1番でしょう。

まとめ

以上、マニキュア(ポリッシュ)を楽しむ方に、ぜひ知っておいてもらいたい、正しいマニキュアの捨て方についての情報でした。

マニキュアの中身が入ったままだったり、中身を水に流したりせずに、正しく捨てることを意識していただければと思います。

また、できるだけマニキュアを捨てないような工夫も必要かと思います。

マニキュアのカラーバリエーションを豊富に揃えたいなら、使い切りやすい小型ボトルのマニキュアを選んだり、すぐに中身がドロドロにならないように保管方法に気を付けるといいでしょう。

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