ネイル&コスメコラム

ジェルネイルで爪がジンジン痛い!ネイリストが主な原因と対策を解説します

ジェルネイルで爪がジンジン痛い!ネイリストが主な原因と対策を解説します

「ジェルネイルで爪がジンジン痛む」
「爪がジンジンする原因は何?」

とお悩みの方へ。
ジェルネイルでは、いくつかのタイミングで「爪がジンジンする」と感じる方がいらっしゃいます。

爪がジンジンするタイミングは硬化中施術後甘皮処理など複数あり、タイミングによって原因も異なるのです。

この記事ではジェルネイルで爪がジンジンする!と悩んでいる方に向けて、爪が痛む主な原因や対策についてご紹介します。

最後にはナチュラルフィールドサプライのおすすめネイルグッズもご紹介しますので、悩んでいる方はぜひ最後までお読みください。

【状況別】ジェルネイルで爪がじんじん痛くなる原因

ジェルネイルで爪がジンジン痛い!ネイリストが主な原因と対策を解説します

「ジェルネイルで爪がジンジンする」という場合、主なタイミングは以下の4つが挙げられます。

  • 硬化する時にじんじを痛む場合
  • ジェルを乗せた爪を押すと痛む場合
  • 甘皮処理をした時じんじんと痛む場合
  • 施術した後爪の横が痛い場合

それぞれのタイミング別に、考えられる主な原因をご紹介いたします。

硬化する時にじんじん痛む場合

ライトに手を入れてジェルを硬化させている時、「爪がじんじんする」と感じる方は少なくありません。
硬化中に爪がじんじんする大きな原因は「硬化熱」によるものです。

ジェルネイルにおいて爪がじんじんすると感じるケースや原因は複数考えられますが、最も多いのはこの「硬化熱」によるものかもしれません。

硬化熱とは、ライトによってジェルが硬化する際に発生する熱のことを指します。

ジェルには光に反応して硬化する物質が含まれており、化学反応を起こしてネイルを硬化させるというのがジェルネイルの基本的な仕組みです。

硬化熱はこの化学反応でかならず起こるものであり、熱をゼロにすることはできません。
爪の上で熱が発生するとじんじんと痛んだり熱を感じたりします。

硬化中に爪がジンジンする方の多くは爪が薄いことが原因です。
爪の薄さは人それぞれで生まれつき薄い方もいれば、すでにジェルを何度も乗せていて、適切でないオフを繰り返すなどダメージによって薄くなる方もいらっしゃいます。

またセルフでネイルをする場合は爪にジェルをのせ過ぎていたり、はみ出ているなどの原因も考えられます。

ジェルをのせた爪を押すと痛む場合

ジェルが爪にのっている状態で爪を押すとジンジンする場合、ジェルの収縮によって爪の形が変わっていることが考えられます。

ジェルネイルはライトに当てると縮みながら硬化する特性を持っています。

この縮むという働きで、人によっては巻き爪になることがあります。
またジェルに引っ張られることで爪が反ったり平らになったりすることも多いものです。

ジェルが硬化した時にどう爪が変化するかはその人の爪の質や特性が影響するため、一概にどう変化するとはいえません。

しかしジェルをのせた爪を押すとじんじんする場合は、自分の本来の爪の形と変わることで痛みが発生していると考えられます。

またジェルを乗せた爪がじんじんするとまではいかなくても、圧迫感を感じる方もいます。
この場合も、主な原因として考えられるのは硬化の際に発生する「縮み」です。

普段から巻き爪になっている方は、ジェルをのせることで巻きが強くなり、爪のサイドが指に食い込んでじんじん痛くなることもあります。

夏になるとフットネイルを始める方も増え、パンプスやスポーツなどの刺激で足の指がジンジンするというケースも多いものです。

甘皮処理をした時じんじんと痛む場合

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ジェルの持ちを良くしたり指先をキレイにしたりするためのキューティクルケアでも、指がじんじんするケースがあります。

この場合はキューティクルをカットしすぎていることが主な原因です。

キューティクルケアは甘皮をふやかしてプッシャーでルーズスキンを押し上げ、浮いた甘皮をニッパーで切るというのが工程です。

セルフで処理する場合、

  • 甘皮を十分に柔らかくできていない
  • プッシャーで押し上げる力が強すぎる
  • ニッパーで甘皮をカットしすぎる

ことでじんじんと痛みが出てしまいます。

施術した後爪の横が痛い場合

ジェルネイルを施術した後に爪がじんじんとする場合は、「ジェルを乗せた爪を押すと痛む場合」と同様にジェルが縮み、爪が引っ張られたことが主な原因と考えられます。

また爪の横がじんじんする場合、考えられる主な原因は爪のサイドを削りすぎたり、キューティクルの処理をしすぎたりしたことです。
爪のサイドを削りすぎると指が食い込んでじんじんと痛みが出るケースもあります。

ジェルネイルで爪がじんじん痛むときの対処法

ジェルネイルで爪がジンジン痛い!ネイリストが主な原因と対策を解説します

ジェルネイルで爪がじんじんと痛むときは、以下の対処法を試してみてください。

  • 硬化中に痛むならライトから手を抜く
  • セルフネイルなら硬化熱軽減ライトに変えてみる
  • 爪が薄くなった場合は栄養を与える
  • キューティクルケアをやりすぎた時は一度休む

それぞれについて、順番に解説していきます。

硬化中に痛むならライトから手を抜く

ジェルネイルで多い「硬化中の痛み」は、ライトで硬化中によく起こります。
熱い・痛いと感じたら、我慢せずにライトから一度手を出して照射を止めましょう。

サロンで施術してもらっている時も、ライトでジェルを硬化する時に痛みや熱さを感じたら遠慮なく手を出して問題ありません。

多くのサロンでは、ライトに手を入れる際に「熱かったら一度手を出して、また入れてください」などと声をかけられるはずです。

ライトから手を出すと硬化熱も落ち着きます。
じんじんとした痛みや熱さが引いたら、もう一度ライトに手を入れればOKです。

セルフなら硬化熱軽減ライトに変えてみる

セルフネイルの硬化中、ジェルを正しく使っているのに爪がじんじんするなら硬化熱軽減ライトに変えてみるのもおすすめです。

家庭用のネイルランプでは、あえてライトの出力を抑えたローヒートモードを搭載したライトが販売されています。

徐々に出力を上げていく硬化熱軽減ライトは、硬化に時間がかかります。
しかしゆっくり硬化する分硬化熱がある程度抑えられるので、高出力のライトにくらべると爪がじんじんしません。

爪が薄くなった場合は栄養を与える

ジェルネイルで爪がじんじんする多くの原因は爪が薄く、指に刺激が伝わりやすいことが考えられます。

「最近無理にネイルをオフしてしまい爪が薄くなった」など爪に負担がかかっているなら、爪に栄養を与えてケアすることが大事です。

爪用の美容液には補修目的のものと保湿目的のものの2種類に大別されます。
薄くなった爪をケアするなら、栄養補修目的の美容液を選びましょう。

爪は髪の毛や皮膚と同じ「ケラチン」というアミノ酸で構成されています。
爪を補修するためには、このケラチンやアミノ酸といった成分が配合された美容液がおすすめです。

ハンドクリームのようにこまめに爪に塗布して、傷んで薄くなった爪をケアしていきましょう。

キューティクルケアをやりすぎた時は一度休む

甘皮を処理しすぎて爪がじんじんする時は、ジェルネイル自体を一度お休みするのがベストです。
甘皮部分をカットしすぎて爪でいうと深爪状態になっているので、あまり手を加えず、甘皮が戻ってくるのを待ちましょう。

甘皮がきちんと整うまでは、プッシャーで押し上げたりルーズスキンをカットしたりせず、キューティクルオイルなどを塗布しながらそっと様子を見てください。

基本的に甘皮の処理は、通常で2~3週間に1回程度で十分です。
とくに気にならない場合は月に1回程度でも問題ありません。

また硬化熱の発生以外のタイミングで爪がじんじんする場合は、爪が薄くなっている可能性が高いです。
この場合もジェルネイルをいったんお休みして、爪を休ませた方がいいでしょう。

爪の健康を取り戻すためにジェルをお休みする場合、その期間は3~4か月が目安です。

「長い」と思われるかもしれませんが、手の爪の場合生え替わりに3〜4か月程度かかります。
その間に爪の美容液なども使い、しっかり爪に栄養を与えるようにしましょう。

セルフネイルで爪を守るために気を付けること

ジェルネイルで爪がジンジン痛い!ネイリストが主な原因と対策を解説します

セルフネイル派の方に向けて、爪を守るために気を付けたいことをご紹介します。

セルフで爪が痛む一番のポイントは「オフする時」

セルフネイルの場合、爪が一番ダメージを受けるのがオフの時です。
セルフネイラーの方は、なるべく爪に負担をかけないように、注意しながらオフをしてください。

ジェルネイルのオフで使うアセトンは脱脂効果が強く、爪や爪周りの皮膚を乾燥させる点がデメリットです。

オフでアセトンを含ませたコットンを爪に乗せる時は、爪周りにオイルを塗って乾燥対策をしておくことをおすすめします。

セルフでジェルをオフする時の流れや注意点については、セルフでジェルネイルをキレイにオフするやり方で詳しくご紹介しておりますので、ぜひご参照ください。

できるだけ自爪を削らない

ジェルネイルをオフする際は、できるだけ自爪を削らないようにすることが大事です。

ジェルネイルのオフは

  1. ファイルでジェルをある程度削ってから
  2. アセトンを染み込ませたコットンの上からホイルを巻き、
  3. 浮いたジェルをファイルで削ったりウッドスティックで除去したりする

というのが一般的な手順です。

セルフネイラーの方は、①と③の工程でファイルで削りすぎ、爪まで削ってしまう方が少なくありません。

ウッドスティックでゴリゴリと強くジェルをこそぎ取ってしまう方も多いので、自爪を削らないよう、無理な力を加えないよう注意してください。

爪が痛む方必見!ナチュラルフィールドサプライのおすすめネイルアイテム

最後に、

「爪が薄くなってしまった」
「爪に負担をかけずジェルネイルを楽しみたい」

という方に向けて、ナチュラルフィールドサプライのおすすめネイルアイテムを2つご紹介します。

玄米麹エキスを配合した爪美容液「ネイルプログラムゴールド」

ジェルネイルで爪がジンジン痛い!ネイリストが主な原因と対策を解説します

爪を補修できる美容液を探しているなら、爪美容液の「ネイルプログラムゴールド」がおすすめです。

ネイルプロフラムゴールドは、日本の国菌とされアミノ酸が豊富な「玄米麹菌」のエキスを配合しています。

爪と同様の成分を複数配合しているため、爪から日々失われる成分の補給や生成能力をサポートする保湿効果が高い点が魅力です。

二枚爪になりやすい方や爪が薄くてじんじんと痛みを感じやすい方、乾燥が気になる方は「ネイルプログラムゴールド」を試してみてください。

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サンディング不要のピールオフ「Weekend Princess モノフィニッシュカラー」

ジェルネイルで爪がジンジン痛い!ネイリストが主な原因と対策を解説します

「自爪に負担をかけずにジェルを楽しみたい」という方は、ピールオフジェルの「Weekend Princess モノフィニッシュカラー」がおすすめです。

「Weekend Princess モノフィニッシュカラー」はサンディングやふき取りが必要ありません。
さらにピールオフタイプなのでオフにアセトンも必要なく、自爪へのダメージを最小限に抑えることができます。

ピールオフタイプなのでネイルの持ちとしては2〜3日程度と長くはありませんが、特別な日や週末だけなどに楽しめるジェルネイルです。

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まとめ

「ジェルネイルで爪がじんじんする」とお悩みの方に向けて、主な原因と対処、爪のケア方法をご紹介しました。

この記事をまとめます。

  • ジェルネイルで爪がじんじんするタイミングは、硬化中や施術後、オフなど複数ある
  • 爪がもともと薄い方やジェルネイルを繰り返して爪が薄くなった方は特にじんじんと痛みやすい
  • ジェルネイルで爪をダメージから守るためには、なるべく自爪を削らないことがポイント

マニキュアよりも圧倒的に長持ちするジェルネイルは、魅力が多い反面どうしても爪にダメージを与えがちです。

今回ご紹介したように、爪に栄養を与えたりジェルネイルを一時期お休みしたりして、ジェルネイルを長く楽しんでくださいね。

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