ネイル&コスメコラム

2016/10/28

グリーンネイルを予防するためのネイルケア方法

グリーンネイルは、地爪の表面で緑膿菌が繁殖し、ネイルが緑に変色してしまう症状のことをいいます。

お使いのジェルカラーの種類にもよりますが、ジェルネイルを付けてから3週間以上経つと、少しずつジェルネイルが地爪から浮いてきて、ネイルの横に隙間が出来てきます。

この状態で手洗いやお料理、お風呂など日常生活を送っていると、どうしてもネイルに出来た隙間から水が入ってきてしまいます。

1度隙間から入った水は抜けにくく、蒸発もしにくいので、ジェルネイルと地爪の間の空間にずっと留まることになります。

これが、グリーンネイルの元となる緑膿菌が繁殖してしまう原因です。

グリーンネイルで地爪が変色してしまった方の多くは、痛みや痒みなどの自覚症状がないので、長く付けっぱなしだったジェルネイルをオフしてようやく気付いたというパターンが多いです。

また、爪水虫などの方もグリーンネイルを発症しやすいと言われています。

グリーンネイルは見栄えが悪いだけではなく、重症化すると、爪が割れたり剥がれたりすることもあり、病院での治療が必要になります。

もし、爪の隙間などの色が変わってグリーンネイルの疑いがみられたら、病院でジェルネイルのオフはできませんので、セルフネイルをされている方は自分で、ネイルサロンでジェルネイルを行っている方は、ネイルサロンでジェルネイルをオフしてもらってから病院へ行くようにしましょう。

ネイルオイルを使って普段からネイルをケア

グリーンネイルになりにくい、健康なネイルを保つためには、ネイルオイルを使ったケアが効果的です。

ネイルオイル※ネイルフォーミュラーオイル

ナチュラルフィールドサプライのネイルフォーミュラーオイルは、天然植物から配合された6種類のオイルをベースに開発されました。

浸透率が高く、ネイルの根元などから有効成分が染み込んでいき、ネイルを健康に保ちます。

道具や手をキレイにしておくことも大切です

また、セルフでジェルネイルをしたり、サロンでお客様にネイルをする時には、ジェルネイルに使う道具と手、両方の洗浄を行って、清潔にしておくことが大切です。

プレクリーン ST※ネイル器具に使うプレクリーンST88

プレクリーン57※手や指に使うプレクリーン57

ナチュラルフィールドサプライでは、アルコール濃度の違う2種類の洗浄液「プレクリーン」のお取り扱いがございます。

ジェルネイルを始める前に、道具はプレクリーンST88を染み込ませたコットンで拭いて、手や足の指にはシュッとプレクリーン57を吹き付けて使います。

ジェルネイルを長期間付けすぎないこともグリーンネイルの予防につながります

様々なケア用品を使ってグリーンネイルを予防する方法をご紹介してきましたが、心構えとして重要なのは、ジェルネイルを付けっぱなしにしすぎないことです。

ジェルネイルの寿命は大体2~3週間ですが、最近はジェルカラーが改良され、より長持ちするジェルネイルも増えてきました。

しかし、ジェルネイルが長持ちするようになったとしても、地爪が変わる訳ではありません。

いくら長持ちするとしても、隙間が出来たままジェルネイルを付け続けていれば、当然グリーンネイルのリスクは高まります。

「お気に入りのデザインのジェルネイルは長く付けていたい!」と思う気持ちも分かるのですが、ジェルネイルの浮きが気になってきたら、きちんとオフするのがグリーンネイルの1番の予防方法です。

今回ご紹介した商品はこちらです・

ナチュラルフィールドサプライの取り扱うネイルケア商品につきまして、何かご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ!

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